あなたのデザインが「Deng On」になる!

 

商品化のデザインを考案するには、
すでに商品化されているものを手に入れて、
すみずみまで研究していただくのが一番!

とはいえ手に入れるのが難しい方もいらっしゃるはず。
そんな方々に向けて、受賞にぐっと近づく(かもしれない)
ハイモジモジなりのヒントを提案していきます。

あ、ご購入はこちらからどうぞ! >>


受賞につながる(かもしれない)ヒントその6

「20枚を活用せよ!」

 

受賞につながるヒントを紹介している体で、

この場を借りて「Deng On」の商品紹介を

改めてしていることにお気づきのみなさん、こんにちは。


手にとっていただければ商品の良さが分かる、という信念のもと、

これまでは必要最小限の情報をお届けするに留めていたのですが、

「やはり商品についての情報はあればあるほど良いのではないか」

と、今回、思い改めるに至りました。

 

そんなわけで、今回は基本中の基本、

メモの枚数について紹介していきます。




上記のような台紙に収まっている「Deng On」は

合計20枚綴り となっています。

1枚に1つの伝言やメモを書き残すとして、

ぜんぶで計20回使用できるというわけですね。


20枚の束は台紙に固定されているため、

1枚1枚をちぎって使うことになります。


台紙に固定されたまま立てることもできるので、

デスクの脇などにそっと置いておけば、

いつでも使える上に、ちょっとしたオブジェにもなります。





枚数の話をしていたのでした。


合計枚数が10枚でも30枚でもないのは、

制作にあたっての技術面やコスト面が関係しているからなのですが、

ともあれ、みなさんのアイデアを商品化する際も

メモの枚数はほぼ間違いなく20枚になる予定です。


この「20枚」から着想するのはいかがでしょう?


シルエットの異なる動物をたくさん並べて動物園にする、

というのは「Deng On」のベーシックな楽しみ方ですが、

逆に同じシルエットのものを複数枚キーボードに並べてみると

何かを表現できるようになるのかもしれません。

(何か具体例が浮かんでいるわけではないのですが)


伝言をつたえる、というのが文房具としての本来の機能ですが、

実用性と遊び心を内包するのが「Deng On」の特長です。


開発者が思いもよらない「枚数遊び」のアイデアに

ひそかな期待を寄せています。


 


受賞につながった(かもしれない)ヒント集
 

HINT 1


焦げ目を攻略せよ!
HINT 2


しかと立たせよ!
HINT 3


壁紙と組合わせよ!
HINT 4


大小を使い分けよ!
       
HINT 5


文字をモジるべし!
HINT 6


20枚を活用せよ!
HINT 7


旬をキャッチせよ!
HINT 8


使い方を提案せよ!
       
HINT 9


権利面を考慮せよ!
HINT 10


ニーポンはあるか?
HINT 11


自分が欲しい物を!
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