あなたのデザインが「Deng On」になる!

 

商品化のデザインを考案するには、
すでに商品化されているものを手に入れて、
すみずみまで研究していただくのが一番!

とはいえ手に入れるのが難しい方もいらっしゃるはず。
そんな方々に向けて、受賞にぐっと近づく(かもしれない)
ハイモジモジなりのヒントを提案していきます。

あ、ご購入はこちらからどうぞ! >>


受賞につながる(かもしれない)ヒントその10

「ニーポンはあるか?」

 

先日、『探偵!ナイトスクープ』という番組で

「海鳴りを聴きたい」という依頼がありました。


坂本冬美が唄う『津軽海峡冬景色』の歌詞に


北へ帰る人の群れは誰も無口で

海鳴りだけをきいている



という箇所があるのですが、

この「海鳴り」の音を聴いてみたい、

という投稿が番組に寄せられたのです。


天候や海況の条件がそろったとき、

海から聞こえる「ゴゴゴゴゴ」という轟音のことを

海鳴りというそうなのですが、

確かに改めて言われると、歌の知名度のわりには

海鳴りの音を聞いたことのある人は少なそうです。




青森市にある津軽海峡冬景色の歌碑(Wikipediaより)

 

 

さて、ハイモジモジも聴いてみたい音があります。

聴いてみたいというか、聴き続けたい音があります。


それは「膝を打つ音」です。


何かに深く感銘を受け、「なるほど!」と唸らされたとき、

日本人は古来から膝を打ちます。

「ポン!」と小鼓を打つような(小包じゃないですよ)、

小気味よい音がするのです。


それをハイモジモジは「ニーポン」と名付けています。

膝(Knee)がポン(Pon!)だから「Kneepon」です。

 

ダウンタウンの松本人志は

「僕の耳を世界で一番笑いを聞いた耳にしたいんですよ」

と語ったそうですが、

ハイモジモジは

「僕の耳を世界で一番ニーポンを聞いた耳にしたいんですよ」

と言いたい気持ちです。

 



 

 

さて、みなさんにお出しできるヒントは

今回を含めて残すところ、あと2回となりました。


今回のヒントは
「ニーポンはあるか?」です。


ハイモジモジが「Deng On」を開発・販売し始めてから

はや1年以上が経過しました。

その間、実際に商品化はしていないまでも、

動物以外のシリーズはたくさん考えてきました。

考えつくものは一通り考えてきたつもりです。


そんな私たちを、あっと言わせるような、

「ニーポンなアイデア」をお送りいただきたいです。


それが「Deng On」になるなんて!

「Deng On」がそんなことになるなんて!

そんな驚きを与えていただきたいのです。

 

 

当初、本コンテストを実施するにあたり、

対象者をプロ級のデザイナーに絞ろうかと思っていたのですが、

急きょ「手描きの作品でもOK」としました。


なぜなら「デザインの優劣」よりも

「アイデアの斬新さ」を重視したかったからです。

そのままでは商品化が難しそうな、

多少のブラッシュアップが必要と思われるものでも、

アイデア自体の目新しさに膝を打ちたいと思ったからです。




チョコッとでいいのです。新しさに目を奪われたいのです。

 


自分たちで開発した商品を手に取っていただき、

たくさんの方の「膝を打つ音」を聴くことが

ハイモジモジなりのミッション(使命)なのですが、

今回は皆さんのアイデアに私たちが膝を打ちたい所存です。

 

締切日も近いというのに、ハードルを上げてしまってすみません。

膝がすり切れるほどのニーポン作品を多数お待ちしています。


(次回は最終回です)


 


受賞につながった(かもしれない)ヒント集
 

HINT 1


焦げ目を攻略せよ!
HINT 2


しかと立たせよ!
HINT 3


壁紙と組合わせよ!
HINT 4


大小を使い分けよ!
       
HINT 5


文字をモジるべし!
HINT 6


20枚を活用せよ!
HINT 7


旬をキャッチせよ!
HINT 8


使い方を提案せよ!
       
HINT 9


権利面を考慮せよ!
HINT 10


ニーポンはあるか?
HINT 11


自分が欲しい物を!
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