あなたのデザインが「Deng On」になる!

 

商品化のデザインを考案するには、
すでに商品化されているものを手に入れて、
すみずみまで研究していただくのが一番!

とはいえ手に入れるのが難しい方もいらっしゃるはず。
そんな方々に向けて、受賞にぐっと近づく(かもしれない)
ハイモジモジなりのヒントを提案していきます。

あ、ご購入はこちらからどうぞ! >>


受賞につながる(かもしれない)ヒントその11

「自分が欲しい物を!」

 

受賞につながる(かもしれない)ヒントも、いよいよ今回で最終回。


すでにたくさんの作品が届き始めてまして、

メールが届くと「おっ!」と歓喜し、

郵便ポストを開けると「キター!」と一踊りしているのですが、

作品の中には「ヒント」を参考にされているものも散見され、

毎日更新を続けて良かったなあと嬉しい気持ちになります。


正直、このコンテストや応募作品を通じてもう少し

皆さんとコミュニケーションを図っていたかったです。

しかし残念ながら、ゴールが見えて参りました。


締切直前までヒントを出し続けていては、

みなさんが熟考される時間が無くなってしまいます。

まだまだお伝えしたいこともあるのですが、

残り1週間とちょっととなった今、幕を閉じさせてください。





 

さて、最後のヒントは大変シンプルです。



「自分が欲しいものを作りましょう」

 

もはや「Deng On」のシリーズ展開がどうのとか、

こんなデザインだったら売れるんじゃないかとか、

そうしたお心遣いはこの際、取っ払ってください。

 

ご自身が、ひとりのユーザーとして、

お金を払って買いたくなる商品をめざしてください。

 

「自分が欲しいから作っちゃった」と

舌をぺろりと出して照れてしまうほどの

自分本位の、わがままな作品を追求してください。

 

ハイモジモジの商品づくりに関しても基本的には

「自分たちが欲しい物」を形にするのが原点です。

これなら売れるんじゃないかとか、

妙な商売っ気を先行させているわけではないのです。

(もちろん会社なので利益を上げるのは大切ですが、

 友人には「野心が無さすぎる」と呆れられているほどです)

 

これからの時代、あえて時代を語らせていただきますが、

「売り手」と「買い手」の境界はますます曖昧になります。

誰もが売り手にも作り手にもなれるからこそ、つまり、

「買い手」とは私たち自身のことだと思い知らされるのです。


まあ、小難しいことは抜きにしても、

そもそも誰かが欲しいと言っているものをこしらえるより、

自分が欲しいと思ったものを作る方が楽しくないですか?


 

これからご応募いただく作品を改めて手に取って、

「自分だったらお金を出して買うだろうか」と

ご自身の胸に問うてみてください。

 

ネットで見かけて「イイネ!」と共感するだけでなく、

もらったら嬉しいと思えるレベルも突き抜けて、

何が何でも「手に入れたい」と心の底から燃え上がる、

そんな情熱の込められた作品をお待ちしています。


 

 

さいごに。


この「ヒント集」に長らくお付き合いいただき、

誠にありがとうございました。

最優秀作品を選考させていただくにあたり、

ハイモジモジ社内が意見を戦わせて、軽くケンカになってしまうほどの

甲乙つけがたい作品群を心より、心よりお待ちしております。

 




お相手はハイモジモジの松岡でした。


(2012.01.22)

 



 


受賞につながった(かもしれない)ヒント集
 

HINT 1


焦げ目を攻略せよ!
HINT 2


しかと立たせよ!
HINT 3


壁紙と組合わせよ!
HINT 4


大小を使い分けよ!
       
HINT 5


文字をモジるべし!
HINT 6


20枚を活用せよ!
HINT 7


旬をキャッチせよ!
HINT 8


使い方を提案せよ!
       
HINT 9


権利面を考慮せよ!
HINT 10


ニーポンはあるか?
HINT 11


自分が欲しい物を!
Guidelines


募集は終了しました
     
       
       



YOURS ON THE KEYBOARDの作品募集は終了させていただきました

トップページに戻る >>